2016年ニューモデルのZ250SLですが、筑波サーキットのコース1000にて走行テストです。
ECUはa-Racerに変更して実際に走行しながらその変化をチェックしてみました。


エキゾーストシステムは、バックステップはケイファクトリー製です。
IMGP1359.jpg

ハンドル廻りには、空燃比計(丸いヤツ)とiMode(細長いヤツをセット。 iModeは簡易コントローラーも兼ねており、燃料増減や点火タイミングも変更できます。また、エンジン温度(水温)やスロットル開度などもチェック出来、さらにデーターロガー機能も付いています。 
IMGP1361.jpg

左側が a-Racer(ECU)本体です。 右側がノーマルECUです。
ハーネスやセンサーはノーマルをそのまま利用して、ECU本体を差し替えるだけです。
レブリミットなども変更(自己責任)出来るスペシャルなECU(エンジンコントロールユニット)です。
IMGP0198.jpg

コレが燃調のマップになります。3Dマップにも対応しています。
vm.jpg

点火マップです。
ここらへの設定はサブコンでは限界がありますが、フルコンではガンガン詰めていけます。
※当然ですが、やりすぎればエンジン破損の恐れがありますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
sa.jpg

オートチューン機能も付いています。
これはA/Fのキットで燃調マップを自動生成してくれます。あくまでも簡易データーの生成です。
AT.jpg

セミオートチューンの設定画面。 データーロガー機能を使い、その中から必要な部分のデーターを抜粋して上乗せしていきます。
フルコンは出来ることが沢山あり、その各データーをどのように繋げて行くかがセットアップの鍵です。
使い方を覚えるだけども大変です... 
SAT.jpg

テストではオートバイ誌ライダースクラブ編集長の小川さんにも乗って頂き、まだセッティング途中にもかかわらず高評価の感想をいただきました。
IMGP1366-2.jpg

ライダースクラブのライターをされている伊丹さんにも試乗していただきました。
何本か走っていただき、ロガーで採取したデーターを反映させてテストしました。
そしてその効果や変化(セッティングスピード)に大変驚いていました。
他のライターの方にも試乗して頂きましたが、同様の感想を頂きました。
ご協力頂きました皆様、有難う御座いました。
IMGP1347-2.jpg


 aRacer  0  0

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)