ZRX1200DAEG PC-V(パワーコマンダー5)の取り付けとセッティングのご依頼です。
マフラーはスリップオンです。
アクセルオフでのアフターがボボボ・・バン!って感じで凄いですw


パワーコマンダー本体を取り付けてセッティング開始です。
この車両にはT-REVが装着されていますが、セッティング時には一時的に取り外して二次エアをキャンセルしています。
セッティング後には元に戻します。
P8240003.jpg

さて、どんな感じに仕上がるか楽しみです。
P8240001.jpg

レッドラインがセッティング後のデーターです。
エキゾーストバタフライはオープンにしてあります。
画面下のA/F値がセッティング前(ブルーライン)と違いがわかるかと思います。
今回はハンドルスイッチにある使っていないハザードスイッチを使用してマップを切り替えられるようにしました。
テスト走行してみるとセッティング後の方がアクセルに対してのリニア感がはっきりと感じられます。
また、オーナーがすごく気にしていたアフターもかなり軽減しています。
tur-daeg.jpg

アクティブのハンドルスイッチと思われます。
使用していないハザードスイッチをマップ切り替えに利用しました。
IMGP4365.jpg

PC-Vはシート下に収めました。
マップを少しいじりたい場合などもアクセスが容易です。
IMGP4379.jpg

A/F値を見てもわかるように、4000rpmあたりまでノーマルは薄く設定されているのがわかります。
発進時のエンジンストールやUターンのような低速時の扱いにくさはこれに起因しています。
気になる方は一度ご相談ください。

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