ZX-14R 電動シフターの取り付け Part2 に続いてPart3です。
シフトペダルに電動シフターのロッドとクイックシフターを取り付け出来るようにプレートを溶接しました。


ライナー型クイックシフターです。
シフトロッドの途中にスイッチを割り込ませてるのが一般的ですが、ZX-14Rのようにシフトペダルが直接シャフトについてる場合などに使用します。
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パーツを再度仮組みしながら位置などを確かめます。
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製作したパーツです。 このままだとすぐ白さびが浮いてきますのでアルマイト加工いたします。
PICT9582.jpg

アルマイト加工からパーツが戻ってきました。
エンジンカラーに合わせてブラックにしました。
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早速車体に取り付けてみます。
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電動シフターやコントロールユニット、ハーネスなどを取り付けていきます。
車体側とのクリアランスがあまり無いので引き回すのも結構大変です。
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コントロールユニットとETC車載器はシート下に収めます。
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パワーコマンダー(インジェクションコントローラー)はカウル左側に取り付けます。メーカー指定場所です。
クイックシフターはパワーコマンダーで作動をコントロールします。
点火カットタイムやスイッチの入る最低エンジン回転数などを調整できます。
IMGP4120.jpg

BEET製セパレートハンドルキットも同時装着します。
ハンドル高さが少しあがり、絞り角度が調整できます。
IMGP4121.jpg

あらかた装着が完了しましたらパワーコマンダーとパソコンを繋ぎ、シフターの作動チェックをします。
電動シフターも上手く動きましたのでとりあえずはホッとしました。
あとは走行しながら各部の最終チェックです。
ですが超巨大台風により数日は無理かと思われます。
N様 あと少しです! よろしくお願い申し上げます。
IMGP4123.jpg

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