ZX-12.7R その4です。
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今回はエンジンマネージメントを管理するツールの取付です。 右側はヨシムラデジタルメータです。水温・油温の表示する他に、ボルト計や時計機能などもついています。あまり使いませんが、ストップウォッチなんかも装備しています。 左側はパワーコマンダーの機能を発展させるLCDディスプレイです。本体にメモリ機能を装備していて、燃調マップを数十パターンで保管することができ、ボタン操作で簡単に入換ができます。 これらのメータをワンオフステーを制作して取付ていきます。

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シート下にはパワーコマンダー関連のユニットを収めています。PCⅢUSB本体のほか、ワイドバンドコマンダー(空燃比計測)やマルチファンクションハブ(クイックシフターとの連動操作に使います)、イグニッションモジュール(点火制御ができます。一部の機種では回転リミッターを上げることもできます)など機能満載です。セットアップはメチャ大変ですが。。w

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ステーも出来上がり仮付けしてみます。 左側に見える丸いメータはワイドコマンダー(空燃比計)です。 リアルタイムでエンジン燃焼状態を見ることができます。また走行データーをロギング(メモリ)することも出来、パソコンでその数値の変化を見ることが可能です。このデータを元にインジェクションマップをセッティングしていきます。

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アグラス製バックステップです。 ピカピカシルバーバフは好みではないので、別注でブラックアルマイト仕上げにしました。ステップペグもレーシングタイプに変更ですw そこまでするか!とツッコミがありそうですが、オ●ニーには上限はありません。爆w  シフトロッドの先端に見えるのは、クイックシフターのスイッチ部分です。 エンジン回転数を設定し、その回転数以上でシフトアップすると、点火を間引きしてシフトを入りやすくします。つまり、アクセル全開でクラッチを切らずにシフトアップが可能ってことです。 サーキット走行でタイムアップに貢献することももちろんですが、ツーリングでも使えるアイテムですよ。

大分完成形に近づいてきました。 次回は全体画像が公開できるかと!

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