当社の試乗車のW800にBEET製キャプトンマフラーを装着しました。
マフラー本体はステンレス製で、エキゾーストパイプはクロームメッキが施されています。
排ガス、加速騒音などにも適応した車検対応モデルです。
左右を連結するタイプになっており、ワイドバンドなトルク特性になっています。
PICT1639.jpg

センタースタンドストッパーもついています。 このストッパーは単体での購入もできます。 
PICT1634.jpg

ノーマルマフラー12.1kgに対して8.7kgと約30%の軽量化がなされています。
また、カワサキ純正オプションの大型及び小型エンジンガードが取付け可能です。 他メーカーのマフラーだとエンジンガードと干渉する場合があります。
PICT1678.jpg

スペシャルエディションのブラックエンジンに映えますね。
この車両は試乗車になっていますので、ご希望の方はご連絡下さい。
PICT1680.jpg

インジェクションコントローラーのパワーコマンダー5が取付けられていますので、セッティング前にちょっとデーターをいじりました。なぜでしょうか。。。
PICT1166.jpg

エンジン始動と同時にフロントパイプが写真のようにあっと言う間に焼けてしまいました。
元々、スペシャルエディションは黒いエキゾーストなのでやけ色が見えなかったんですね。
W800はまだ燃調セッティングを行っていないのでなんともいえませんが、かなり低回転域ではガスが薄いのかもしれません。 なので、パワコマでチョークの効いている回転域のガスを少し濃い目に設定して焼けを防ぐようにしました。 ノーマルのメッキマフラーでも有効ですね。 それに低回転域がマイルドになって乗りやすくなりました。今度はシャーシダイナモで計測しながらセッティングです。
PICT1914.jpg



 W800  0  0

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)