Ninja250Rにガラスコーティングの施工です。

高硬度のガラス皮膜をボディに施し、傷や汚れから愛車を守るコーティング技術です。
カウルからエンジン、ホイールなどタイヤ以外はほぼ施工が出来るようです。
手の入らないような場所は塗装ガンのよなもので特殊なミストで覆おうようです。

今回は施工業者に依頼し、どのように施工を行うのか取材してみました。
まずは車体を水荒いして徹底的に必要ない油分などを取り除き、エアブロアー使い水分を飛ばし完全乾燥をさせます。
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手の入らないような場所も小さいブラシなどを使って洗車します。
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コーティングの前に磨き行程があります。 マスキングをして磨き粉などが内部に入らないようにします。
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バフポリッシャーを使って磨き行程を行います。 ボディ表面を細かい傷などを除去します。
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細かい部分はコンパクトなポリッシャーを使い、徹底的に磨き上げます。場合によってはカウル類は取り外して作業する場合もあるそうです。
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磨き行程が終わるとコーティング作業に掛かります。 塗り行程は浸透状態を見ながら数回に分けて行います。
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手の入らない所などは塗装ガンのようなもので吹き付けます。これも数回に分けて行います。
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ホイールやブレーキ廻りの細かいところにも吹きつけます。ディスクローターに吹き付けているように見えますが、インナー部分への作業です。 コーティング後は流れ落ちることはないので、ブレーキの効き具合に影響を及ぼすことはないそうです。
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専用のクロスで丹念に拭きあげます。 拭き残しなどがないか確認して作業終了です。
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今回は新車車両にコーティング施工を行いましたが、今乗ってる車両への施工も当然行えます。
車体が新しいうちに行ったほうが傷防止になりますのでより効果的かもしれませんね。
写真ではなかなかこの輝きをお伝えできないのが残念なくらいの仕上がりです。
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 整備  0  0

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