前回に引き続きNinja250Rパワーコマンダー5の取付です。

PICT4756[1]
引き続きタンク後部のコネクターを取りはすします。
燃料ポンプとフューエルインジゲーターのコネクターです。


PICT4758[1]
タンクを少し浮かせて燃料ホースのカプラーを外します。 中央に見える赤いプラスチックの部分がロック部です。配線ドライバーなどでつめを引っ掛けて上げると取り外しが容易です。  その上に見えるのが燃料ポンプです。 取り付ける際には画像ような状態で燃料ポンプに差込み、ロック部を下に押し込んでロックします。 カプラーとポンプ差込部、燃料ホースの一部はプラスチックで出来ているので、無理やりこじったりすると破損する場合があります。十分注意が必要です。


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パワーコマンダー5 本体をタンデムシート下に取り付けました。 本体は後にセッティングを施す際にケーブルでパソコンにつなげる必要がるので、ある程度コードにも余裕を持って取り付けます。

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インジェクションボディー接続されているコネクターを取り外し、パワーコマンダー5 のコケクターを割り込ませます。 シリンダーナンバーが決まっていますので、付属のインストールガイドを確認します。


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続いてスロットルポジションセンサーのカプラーにも同様に割り込ませます。 スロットルポジションは画像中央のグレーのカプラーです。コネクターはカチッ!と音や手ごたえがあるまで差込ます。 差込が甘いと外れてしまったり、作動不良の原因になりますので注意が必要です。


PICT4768[1]
ハーネスはタンクなどに挟まらないように引き回します。  ショートや漏電の原因になる場合もありますので注意が必要です。


PICT4777[1]
アースケーブルを取り付けます。 アースケーブルは長さが十分ありますのでバッテリーマイナス端子に直接取り付けます。  フレームなどにアースする場合は接点処理に注意してください。 あとは、ハーネスの取り回しに注意しながら、外装を元に戻すます。


PICT4891[1]
今回はオプションで別売の切り替えスイッチを同時に取り付けました。 パワーコマンダー5 の機能には、2つのマップを保存することが出来、スイッチで簡単にマップを切替えることが出来ます。 マップに事前に2つ用意する必要があります。  使い方の一例として、フルパワーマップがNO.1で雨天走行などの滑りやすい路面などで使い易いマップをNO.2 と設定し、スイッチで切替えるなど・・ その使い方は様々です。 


PICT4881[1]
取り付けが完了しました。 付属のケーブルを使用してパソコンと連動させて作動チェックです。


PICT4884[1]
パワーコマンダーとパソコンをつなげる前に、付属のCDでソフトをインストールします。 アクセル開度の設定などが必要ですが、インストールガイドに沿って作業すれば簡単です。  画面はパワーコマンダー5 の操作パネルです。 ここに数値を打ち込んでセッティングをしていきます。


PICT4886[1]
作業完了しました。 パソコンとの連動も問題ないようです。 これからセッティング作業をしていきます。  その辺の作業に関しては、またの機会でご紹介して行きます。


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